2010年12月12日

「道徳という名の少年」桜庭一樹



「愛してるわ!ずっと昔から…。子供の頃から、愛していたわ!」
町でいちばん美しい、娼婦の四姉妹が遺したものは?(1、2、3,悠久!)、
黄色い目の父子と、彼らを愛した少女の背徳の夜(ジャングリン・パパの愛撫の手)、
死にかけた伝説のロック・スターに会うため、少女たちは旅立つ(地球で最後の日)、
─桜庭一樹のゴージャスな毒気とかなしい甘さにアーティスト野田仁美が共振してうまれた、極上のヴィジュアルストーリー集。
桜庭さんの『かんばせ』という言葉が好きです。
意味は容姿という意味なのですが
ここでも多様に使われています。
不思議な話でありながら、どこか桜庭ワールドに
引き込まれてしまう物語です。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家
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