2010年11月30日

「神様のカルテ」夏川草介



神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある
「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。
読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。
(「BOOK」データベースより)

ゴッドハンドの持ち主というわけでもなく
どんどん患者を治していくという話でもないのですが
このドクター、一止(いちと)さんの話し口調
患者さんとのやり取りが、とても癒されます。
ある患者さんの死によって、延命治療について考えるのですが
その決断も彼らしいなと思いました。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家
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