2010年10月07日

「食堂かたつむり」 小川糸



同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、
倫子はさらに声をも失う。
山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。
それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。

倫子が作る料理がとてもおいしそうで
料理って人を幸せにできるんだなと改めて思いました。
母親との件は、また胸が温かくなります。
倫子が母の想いに気づくところと、声を取り戻すまでは
必見です。

映画にもなりました。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
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