2010年09月24日

「青年のための読書クラブ」 桜庭一樹



東京・山の手の伝統あるお嬢様学校、聖マリアナ学園。
校内の異端者(アウトロー)だけが集う「読書クラブ」には、長きにわたって語り継がれる秘密の“クラブ誌”があった。
そこには学園史上抹消された数々の珍事件が、名もない女生徒たちによって脈々と記録され続けていた―。
自分も女子高育ちですが、外からみるとやはり独特の異空間があるという
感じでしょうか。
その中で語り継がれている話が独特でおもしろかったです。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家
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