2010年09月10日

「推定少女」 桜庭一樹



とある事情から逃亡者となった“ぼく”こと巣篭カナは、逃げ込んだダストシュートの中で全裸の美少女・白雪を発見する。
黒く大きな銃を持ち、記憶喪失を自称する白雪と、疑いつつも彼女に惹かれるカナ。
2人は街を抜け出し、東京・秋葉原を目指すが…。
直木賞作家のブレイク前夜に書かれた、清冽でファニーな成長小説。幻の未公開エンディング2本を同時収録。

これは、エンディングが3通り載っていて
自分の好きなエンディングを選べたのがよかったです。

どこからが夢か現実かなんて実はとても曖昧なような
気さえしてきてしまいます・・。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家
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