2010年08月10日

「もっとも危険な長い夜」 小手鞠るい



人を好きになる歓びを知っている。
そして、苦しさも─。三姉妹が奏でる「人生の調べ」。
一瞬にして人生が変わってしまうほどの恋愛の素晴らしさと、怖さを描いた長編小説。

図書館で読んでいたら、気がついたら最後まで読んでしまったという
作品。
一言でいってしまえば、3姉妹(末の妹は母親が違う)の
恋人の取り合いなのですが
小手鞠さんの特徴ともいえる、手紙型によっての気持ちのつづり方や
姉妹同士のどろどろともいえるやりとりが
どこか優しさに変わっていく様子などうまいなと
思いました。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | か行の作家
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