2010年06月11日

「恋愛寫眞」 市川拓司



カメラマン志望の大学生・瀬川誠人(まこと)は、個性的でとても謎めいた女の子・里中静流(しずる)と知り合う。
誠人は女の子にかなりの奥手だったが、静流とは自然にうちとけるようになる。やがて誠人は静流に思いを告げられるが、誠人には好きな人があり、その思いを受け取ることはできなかった。
…卒業を待たずに清流は姿を消した。
実は静流には「恋をすると死んでしまう」という宿命があった。
それでも彼女は恋をして……。

「ただ君を愛してる」というタイトルで映画化にもなりました。
映画は未見ですが、誠人と静流との恋がよかった。
特に再会を果たすためNYに行きつつ実際は再会は果たせなかったのですが
彼女の想い、優しさがあふれて胸が熱くなってしまいました。

posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
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