2010年02月14日

「夜のピクニック」 恩田陸



全校生徒が24時間かけて80キロを歩く高校の伝統行事「歩行祭」。
3年生の甲田貴子は、最後の歩行祭、1年に1度の特別なこの日に、自分の中で賭けをした。
それは、クラスメイトの西脇融に声を掛けるということ。
貴子は、恋心とは違うある理由から西脇を意識していたが、一度も話をしたことが無かった。
しかし、ふたりの不自然な様子をクラスメイトは誤解して…。


実は義母兄弟の二人の微妙なやりとりや
一つの目標に向かっていく青春らしさなど
すがすがしく読めました。
一つの目標に突き進むって学生ならではのものですね。


映画にもなりました。

posted by まりこ(^▽^) at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
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