2010年01月15日

「オーデュボンの祈り」 伊坂幸太郎



とても不思議なお話でした。
荻島という無人島に連れてこられた伊藤。
しゃべるかかし。
人殺しを許されている桜。
ウサギという女性
でも、読んでいるうちに、丸め込まれてしまうというか
不思議な世界に入り込まされてしまうのが
魅力なのかな。

もちろんファンタジーとはちょっと違って
異次元の世界に突っ込んでしまったような感覚なのだけど
なぜ予言ができるかかしが死んでしまったのかという謎
の訳など突き詰めていくとやっぱり深い伊坂ワールドです。
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
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