2010年01月07日

「ラッシュライフ」 伊坂幸太郎



解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪―。
バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。
ミステリを読む快感と醍醐味がここに!新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。

伊坂先生の本にハマってます。
当初4人のそれぞれの話しが進んでいくのですが
実は4人それぞれに接点がある。
すれ違ったのが誰々だったり、
このシーンの誰々はあの人だった・・のように
実は時系列にトリックがあるのが
おもしろいです。
何度か読んで確認してみるのもお勧めです。

映画にもなりました。

posted by まりこ(^▽^) at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
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