2010年11月30日

「神様のカルテ」夏川草介



神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある
「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。
読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。
(「BOOK」データベースより)

続きを読む
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | な行の作家

2010年11月28日

「カッコウの卵は誰のもの 」東野圭吾



スキーの元日本代表・緋田には、同じくスキーヤーの娘・風美がいる。
母親の智代は、風美が2歳になる前に自殺していた。
緋田は、智代の遺品から流産の事実を知る。では、風美の出生は?
そんななか、緋田父子の遺伝子についてスポーツ医学的研究の要請が……。
さらに、風美の競技出場を妨害する脅迫状が届く。複雑にもつれた殺意……。
超人気作家の意欲作!

続きを読む
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | は行の作家

2010年11月06日

「あられもない祈り」島本理生



“あなた”と“私”…名前すら必要としない二人の、密室のような恋。
島本理生の新境地。至上の恋愛小説。

続きを読む
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2010年11月05日

「流しのしたの骨」江国香織



いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、
おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、妙ちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、
笑顔が健やかで一番平らかな“小さな”弟律の四人姉弟と、
詩人で生活に様々なこだわりを持つ母、規律を重んじる家族想いの父、の六人家族。
ちょっと変だけれど幸福な宮坂家の、晩秋から春までの出来事を静かに描いた、不思議で心地よくいとおしい物語。

続きを読む
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。