2010年07月28日

「ファミリーポートレイト」 桜庭一樹



あなたとは、この世の果てまでいっしょよ。
呪いのように。親子、だもの。
ママの名前は、マコ。マコの娘は、コマコ。
『赤朽葉家の伝説』『私の男』―集大成となる家族の肖像。

続きを読む
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家

2010年07月21日

「荒野」 桜庭一樹



北鎌+倉の旧家で、恋愛小説家の父、若いお手伝いさんと3人で暮らす12歳の少女・山野内荒野(こうや)。
中学の入学式に向かう電車で彼女は一人の少年に助けられるのですが、
教室で再会した彼はなぜか氷のような視線を荒野に投げかけてきます……。
「好き」という気持ちの、最初の光が兆すその瞬間。
「子供」が「少女」にかわる、本人にもわからない臨界点。
「恋」、「青春」、そして「女」というものをまったく新しい姿で描きだす、感動の長篇小説。

続きを読む
posted by まりこ(^▽^) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の作家
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。