2010年01月15日

「オーデュボンの祈り」 伊坂幸太郎



とても不思議なお話でした。
荻島という無人島に連れてこられた伊藤。
しゃべるかかし。
人殺しを許されている桜。
ウサギという女性
でも、読んでいるうちに、丸め込まれてしまうというか
不思議な世界に入り込まされてしまうのが
魅力なのかな。

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2010年01月10日

「時を刻む砂の最後のひとつぶ」 小手毬るい 



一つ一つが恋に対する時間であったり
切ない思いであったりうなされました。


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2010年01月07日

「ラッシュライフ」 伊坂幸太郎



解体された神様、鉢合わせの泥棒、歩き出した轢死体、拳銃を拾った失業者、拝金主義の富豪―。
バラバラに進む五つのピースが、最後の一瞬で一枚の騙し絵に組み上がる。
ミステリを読む快感と醍醐味がここに!新潮ミステリー倶楽部賞受賞第一作。

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posted by まりこ(^▽^) at 16:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の作家
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